樹木の恵みから受け取る叡知。BAUMの知見

肌時計遺伝子

乱れた肌時計遺伝子リズムを整え、すこやかな肌へと導く。

肌の調整役である時計遺伝子の発現量の変化

リズムがあり理想的な状態リズムが乱れている状態

※ グラフはイメージです。

私たちは、毎日の太陽の動き、変わりゆく季節など、自然に存在するリズムにあわせて日々活動しています。そのリズムに合わせて身体の様々な機能をコントロールしているのが、「時計遺伝子」。肌には、日中と夜に発現をする2つの時計遺伝子があり、「日中に肌を防御する働き」や「夜に肌を回復する働き」を高め、すこやかな肌を保っています。

しかし、ストレスや睡眠不足などによって生活習慣が乱れることでリズムにくるいが生じ、肌の乾燥や毛穴の目立ちに繋がります。すこやかな肌を保つためには、時計遺伝子のリズムをしっかりと整えることが重要です。

リフレッシュさせ、整えてくれる香り

日差しが強い地中海一帯に分布する常緑樹「イタリアンイトスギ」から取れるサイプレスオイル。ヒノキの香りにも似ているといわれており、落ち着いたウッディーな香りの中にもすっきりとしたスパイシーさが感じられます。そのみずみずしい樹木の香りは、気持ちをリフレッシュさせ、整え、活力を感じさせてくれます。

BAUM森林浴美容®

森林浴とフィトンチッド

心身を健康的な状態に導く森林浴

「森林浴」とは、豊かな森林を持つ日本で生まれた言葉で、世界的にその効用が注目されています。森の中を歩く運動効果、静かですがすがしい場所で過ごすリラックス効果など、視覚、嗅覚、触覚などを経由し、心身を健康的な状態に導く効果があるとされています。
また実際に森林を訪れなくても、「樹木の香りに満たされる」、「木で作られたものに触れる」ことで同じような効果を期待することができると言われています。

森林浴の香り - フィトンチッド

樹木が傷ついたときなどに害虫や細菌が侵入するのを防ぐために放出される殺菌成分の「フィトンチッド」。これらを含む樹木由来の芳しい香りには、ストレス状態の緩和や免疫機能の向上が報告されています。

樹木の手触り

天然素材である木材と、金属、アクリルなどの人工素材に触れた際の比較によって、木材の方がリラックス効果をもたらすことも明らかになっています。

予防医学的な観点でも検証が進んでる森林浴。習慣化することで、その効用をさらに高められると考えられています。特に都市に生活し様々なストレスを抱えた現代人にとって、森林浴の効用を得る機会を増やすことは心身の健康促進に重要と考えられています。

監修:名古屋大学 大平 英樹 教授

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